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新機軸 
 多かれ少なかれCGに携わっている人達が『3DS』という文字を目にして連想するモノと言えは、それは間違いなく 『3ds Max』 と言うCG業界のデファクトスタンダードなソフトだったでしょう。
今までは・・・・・・・・


でもこれからは完全にコチラ↓に取って代わられる事になるでしょう。

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一見の価値有り 
調子に乗って今週二つ目のエントリー。
どうしてもスルー出来なかったショートムービーのお話を・・・。

今回ご紹介するのは12分少々とちょいと長いですが、ルイス・カーンや安藤忠雄氏など著名建築家の作品をモチーフにした「映像詩」的なショートムービーです。かなり癒し系な趣なので、ハードワークで疲れてしまった味噌をチョット休ませたい時などにご覧になる事をおすすめします。(できればフルスクリーンで)

The Third & The Seventh from Alex Roman on Vimeo.


建築作品の環境ビデオとしての出来が秀逸なのはもちろんですが、実はこのムービーを紹介したい本当の理由がもう一つあったりします。
その理由とは・・・・・・・・

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Augmented Reality(拡張現実)とは 
皆さんはARという言葉を御存知でしょうか?
iPhoneを使っている人にはセカイカメラ等のアプリでお馴染みだと思いますが、日本語に訳すと『拡張現実』と言います。一時期流行ったVirtual Reality(仮想現実)がすべて仮想だとするなら、ARとは現実の一部に仮想を重ねたものです。(ヴァーチャルという言葉が流行ったのも昔の事の様に感じられますねぇ)
まぁ、文章で説明してもなかなか解りづらいと思いますので、下の動画をご覧ください。

この女性が実際手に持っているのはマークが描かれた紙だけですが、それをパソコンのカメラで映すとアラ不思議! 紙の上に建築物が登場します。紙を動かそうと回転させようとキチンと追随してきます。これがARです。


2008年頃からチラホラと見られた技術ですが、今年はコレが大爆発する兆しがあるようで、映画や漫画の中だけの事だと思っていた電脳近未来世界がまた一歩現実に近づいてきました。恐るべき進化のスピードです。
これが当たり前になったら、「さぁ、プレゼンに行こう!」と、マークが描かれた紙だけ持って・・・・・
な~んて未来もやって来るのかもしれませんね。
以下の"続きを読む"に他の幾つかの動画を貼っておきますので、お時間のある時にでもご覧ください。

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見慣れた現実の見慣れぬ世界 
人間、大人になればなる程、様々なモノに慣れてしまい感動する機会が少なく無ると言います。
自分が日々関っているCGに於いてもそれは例外無く当てはまる様で・・・・・。

十数年前にCGを見た人の第一声は、例えそれがヘッポコCGであっても

     「オォォォォ! スゲェェェェ!!本物みたいだねぇ!!!」

と、誰もが驚きの声をあげました。
今自分で見返してみたら、下手すぎて気絶したまま二度と戻って来れなくなる恐れがあるので
決して見ませんがw
そんなヘブンな日々も、恐ろしいスピードで進む技術革新の末、TVや紙媒体でCGを見ない日は
無いってくらい、本当に飽きる程目にする様になった現在では遠い記憶の彼方、良い思い出です。
今じゃチョットくらい・・・・・いや、かなり上手くても(決して自分の事じゃ無いですが)

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