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不思議な芸術に触れて! 
六本木クロッシング「芸術は可能か」と題して様々なジャンルのアーティストやクリエイターを紹介する企画展で、
写真、彫刻、インスタレーション、映像、グラフィティ・アート、パフォーマンスなど全く違う作品が出展されていました。
その中でも私が印象に残った作品を紹介したいと思います。

まずはこの作品から!

hana_20100823133001.jpg

写真なので今一、スケール感が伝わらないとは思いますが、全体のほんの一部分を撮影しています。
展示されている部屋に入った瞬間の壁一面に壮大なスケールで描かれているアート作品で
すごいと感じると同時に色鮮やかで華やかな作品でした。また実際、床・壁面に直接描かれているようで、
こだわりを感じられる斬新な作品でした。

次に紹介するのは作品はこちらです

hikari_20100823134237.jpg

黒の布幕の中に様々な形をした反射板が敷き込まれています。見ているだけですーっと吸い込まれてしまうような錯覚で、反射板の配置バランスと照明の演出とが絶妙に考えられている作品でした。

最後にこちら

music1.jpg

まるでガラクタを組わせて作ったロボットのようだと思われたのでは?
これは木製家具と家電機器とで造作されています。図体があって目があるようになんとなく見えますよね!
見た目からしてインパクトがある作品でした。

そして見た目だけでなくさらに驚かされたのは、演奏しながら動くのです。
写真でも見てとれますが、上の当たりにある扉が開いているのがわかりますか?
他にもいろんな所の部位が動きながら演奏していましたが、少々わかりにくく、すいません。
動画ならわかりやすく紹介できたかもしれませんが、何か動きそうなプロポーションに見えませんか?
とてもユニークで驚かせられました。

この他にあと2点あったのでどうぞご覧下さい。

music2.jpg


music3.jpg

以上の作品を紹介してきましたが、無断撮影ではなく許可されていたので写真を添付していますが、撮影許可されていない展示品もあり、ここには紹介出来ない不思議で面白い作品が数多く展示されていました。写真上わかりにくいですが、1つ1つがスケールが大きく実際はもっと迫力があったと思います。このような芸術に触れて、とても刺激を受け勉強になりました。

 urushibara


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